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数学情報館

(①テレビ番組・You Tube ②新聞・本・雑誌 ③数学の各種研究会のお知らせなどの情報をお送りします。)

「数学情報館」に載せるにふさわしい情報がありましたら
(管理人:takenakaアhm.aitai.ne.jp←アは@に直してください)まで
メールをください。

「西三河地方史連絡協議会発表会」
日時 11月10日(土)13:00~16:05
会場 安城歴史博物館

発表「和算と測量術の石川喜平」(天野暢保元安城歴博館長)
講演「江戸時代の数学文化:算額」(深川英俊 理学博士)
主催:西三河地方史連絡協議会
参加費(資料代)300円で
事前申し込み(26日まで)が資料作成上必要。
参加希望は安城歴博(℡ 0566-77-6655)担当松下さんまで

石川喜平は天保期の安城在の和算家で、安城明治用水会館には
円錐曲線模型など和算の教具が展示されています。

「主体的・対話的に深く学ぶ算数・数学教育
~コンテンツとコンピテンシーを見すえて~
 
 
小寺 隆幸 編著 ミネルヴァ書房 2,800円+税

PISAの学習・教育観を批判的に検討し、デンマークの教育の理念や実践、
日本での先進的な実践等を紹介。真に身につけたい力を探る
 

構想30年 和田 博 著(数学の学び資料館発行) 

『ベクトルの回転演算子 複素数・四元数・…』
               2700円(
送料無料

 本書の目的は
 『「複素平面上の“ベクトル”の、複素数による回転」と「3次元空間内の“ベクトル”の、
四元数による回転」を同一の演算原理で統一して記述すること』であり、そしてさらに
『「n次元ユークリッド空間内のベクトルの、回転演算子による回転」として一般化する
こと』である。
 また、それによって、「3次元空間内の“ベクトル”の、四元数による回転」の意味を明
確にすることができる。

 n次元空間において、回転平面ごとに「回転演算子」を定義すれば、それらが可能と
なる。その「回転演算子」は「回転平面」を複素平面とするときの複素数である。

  「回転演算子による、ベクトルの回転演算」の概要こちら

 ご注文は下記までメールを下さい。
 takenakaアhm.aitai.ne.jp←アは@に直してください 
 
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 2014年5月~2017年4月までのサークル通信をまとめたものです。

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 新たに「西三数学サークル通信 第7集、第8集」も入って、全部で
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「遠山啓  行動する数楽者の思想と仕事」
         友謙清治 編著(太郎次郎社エディタス3000円)

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