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        竹ちゃん通信(2)

 

         サークル    2002 02 10

 2月8日は西三数学サークルが行われ、
右左見さんが久しぶりにサークルに登場。
そして、次から次へと新しい教具や教材の
発表があり、多いに盛り上がりました。
 サークルのいい所は久しぶりの参加でも
自分の興味のあるところを遠慮なく発表で
き、そしてそれをみんなが受け入れる事だ
ろう。
 サークルは発表,発言の義務はありませ
ん。もちろん、参加の義務もありません。発
表したい人が、発表するだけですので、発
表することがなくなれば、雑談で終わってし
まいますが、毎回、誰かの発表があり、30
年近く続いています。この、不思議なサーク
ルにあなたも参加しませんか。次回のサー
クルは2月22日(金)19:00〜21:00 安城文
化センターです。

←「どっとこハム太郎」の正十二面体を紹介
する右左見さん

                

         サークル通信  2002 02 03

                きのうの夜から、配布用のサークル通信99号を書いている。内容は前回のサークル
               で発表のあった2002年用虫食い算,、暗号解読、全教の教育研究全国大会の報告、
               西三数学サークルの合宿研究会の案内、数教協の高校集会の案内である。もうすぐ
               100号となるが、よく続いていると我ながら感心する。100号になったら製本しますので
               買ってください。

         三年間で  2002 01 27

               全教の研究集会の冊子の中に次のような子供の詩が載っていた。私は
              現在、3年生の担任をしているが、3年間で生徒は本当に成長しただろうか
              と自問する事がある。

                    2年間で      小2 岡本 美紀


   二年間で 10センチぐらい せが伸びた        二年間で ともみとけんかして ないた
   二年間で 集団登校や 給食や 朝会になれた          こうどうの前でこけてないた
   二年間で 「帰る」や「頭」や「後」などの                小池くんと とっくみあいのけんかした
          かん字も いっぱい おぼえた              おとこの子に からかわれて
   二年間で 8925+1634=10559なんて             くやしなきした
          むつかしい計算もできるようになった           なかばさんの家のまえでこけてないた
   二年間で 愛やきえや、ゆりや美和などクラスの          5回ないた
          みんな                      二年間で 300回ぐらいわらった     
          工事のおっちゃん、用務員のおばさん   二年間で しょう君がひっこししていった      
          6年のおねえちゃん                     さみしかった
          いっぱい いっぱいともだちになった    二年間ってあっという間だった
                                   先生 みんな ありがとう


              サークルは楽しい 2002 01 26

               2002年最初のサークルが25日(金)行われた。ウイーンのチョコボール、
              高知のせいべいを食べながらサークルは始まりました。今回のレポートは
              暗号の謎解き(森田)、数研のWeb MATH-erを使ったプリント作り、積分の
              応用としてモビールの重心を求め方、虫食い算、知恵の輪の紹介、数学者
              の藤原正彦の小学校4年の時の担任は安野光雅であり、その時、算数の
              授業で出された問題の紹介、「伊東家の食卓トランプ」の紹介など多彩であ
              りました。サークルが終わった後、喫茶「シュン」へ行き高知で行われた全教
              の教研集会の話、今後の高校入試問題など話は尽きることはありませんで
              した。次回は2月8日(金)19:00〜21:00まで安城市文化センターで開き
              ます。どなたでも気軽に参加してください。


         2002年数学オリンピック予選問題   2002 01 23

               掲示板に、広田さんが1月14日(月)に岡崎高校で行われた数学オリンピック
              の予選問題を掲載されています。12問で180分です。挑戦してみてください。




         ヒカルの碁   2002 01 18

              「ヒカルの碁」は毎週水曜日の7時27分からテレビ愛知で放映され、10lを超える
             視聴率だという。私も2回ほど見たが、なかなか面白いストーリーアニメだと感じた。そ
             こで、原作のマンガ「ヒカルの碁」(原作:ほったゆみ、漫画:小畑 健、集英社)を読ん
             でみようと思い立ち、ブックオフで探したが見当たらず、新刊をまず、6冊購入した。さ
             すが人気漫画である。囲碁の世界を知らない若者でも充分引き付けるストーリーがあ
             り、しかも主人公のヒカルと共にプロの囲碁の世界の仕組みが解っていくようになって
             いる。6冊は2日で読み終わり、すぐ残り8冊を購入して、読み終えた。
              今日の朝日新聞の夕刊にも人気アニメ「ヒカルの碁」の影響で囲碁教室に子供の希
             望が増えているという記事が載っていた。私は教員になってから、囲碁を覚えたが本当
             に覚えてよかったと思っている。いつから初めても遅くありません。囲碁は最高のゲーム
             です。


         メール      2002 01 10

              大学時代の友人からメールをもらう。ここ数年は年賀状だけの付き合いであったが、
             年賀状にHPを作りたいということが書かれてあったので、西三数学サークルのHPの
             アドレスを知らせた所、さっそく見て、その感想をメールでもらった。メールは手紙やは
             がきと違って気軽に書くことができる。いろいろとメールの問題も指摘されるが、うまく
             使えばこんな便利なものはない。皆さん、メル友になりましょう。


         お年玉      2002 01 08

                私が担任しているクラスの生徒に
              右のような問題をつけて年賀状を出した。
              今年は正解が男子3名、女子1名の4人
              あった。お年玉として数教協の全国大会で
              購入した手作りの教具と木のパズルを差し
              上げた。高価なものでなくても生徒は喜ん
              でくれる。それが手作りのものであればな
              おさらである。数教協の全国大会などでは
              数百円で価値のあるパズルや教具を売っ
              ているが、私は少しまとめて購入し、数学
              の懸賞問題の景品に使っている。安くて
              価値のある利用方法だと思っている。

                ネタばらし    2002 01 03

                暮れから正月にかけてマジックの番組がいくつかある。私は興味があるので、よく
               見る。最近の番組はほとんどその中でネタばらしを入れている。マジックをそのまま
               楽しむという番組がなくなってきている。一度ネタをばらし始めると、それをしないと
               視聴率が稼げなくなり際限がなくなるような危険な気がする。日本ではアメリカのラス
               ベガスのように毎日マジックのショウをする場所がないから一流のマジシャンでもマジ
               ックを切り売りして生活をしているのだろう。マジックが好きな私としてはネタばらしも
               興味があるが、ネタばらしがつきマジックの番組が少なくなるのを心配している。


         おせち料理   2002 01 02

                お正月、おせち料理を食べながら縁起のいわれを知ると料理が楽しくなります。
               
こんぶ:よろこぶ 田作り:字のごとく稲の豊作を願う 黒豆:まめに働く 栗きんとん
               色から黄金を表す 
れんこん:穴があいているので見通しよく 数の子:子宝 里芋:
               親芋になる根元から子いもが出てくるから子孫繁栄 
えび:腰が曲がるまで丈夫にと
               長寿 
かまぼこ:日の出 ごぼう、大根:大地に根を張ることから一家の土台がしっか
               りする いくつ知っていましたか。


         謹賀新年    2002 01 01

                   新年あけましておめでとうございます。
                   今年は西三数学サークルの本
                  
『2002年版 手作りの教具・教材』
                 を作りたいと考えています。サークル
                 のメンバー以外の人でも歓迎します。
                 (原稿料は完成した本,2冊程度です)
                 7月15日までに原稿を竹中までお寄
                 せください。                 
                  今年も西三数学サークルをよろしく
                 御願いします。

         『千と千尋の神隠し』  2001 12 31

                今年の日本映画の最大の話題となった宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』を妻と
               二人で三好のジャスコにある「MOVIX三好」に見に行く。一日一回の上映なので9時ごろ
               に家を出る。31日は月曜日でメンズデイ・スペシャルとなり,私は1000円、さらに午前
               中の1回目の上映作品はモーニングファストショー・スペシャルとなり、妻は1200円で見
               ることができた。この作品は10歳の女の子に見てもらいとして作られた作品だそうです
               が、ストーリーは分かりやすく感動的で、しかも1枚1枚の絵が丁寧で宮崎作品の中でも
               最高の出来ではないかと思います。『タイタニック』,『マトリックス』,『パールハーバー』の
               ように金ばかりかけ、中身のない映画は見たが、『千と千尋の神隠し』はまだ見ていない
               人、映画館で上映している今のうちにぜひ見てください。 


         年賀状       2001 12 27              

 
                パソコンの調子が悪く、HP
               を見るのがやっとの状態でし
               た。同僚のCraneさんのアド
               バイスを受け、昨日から少し
               マシになったので担任してい
               るクラスの生徒への年賀状を
               書きました。最近は年賀状に
               問題をつけています。来年の
               年賀状には右のような問題を
               付けました。今年の問題の正
               解は5通ほどでしたが、来年
               はどうでしょうか。

                


         伊東家トランプ   2001 12 20

                 毎週火曜日の午後7時からCBCテレビで「伊東家の食卓」という人気番組がある。その
                番組では数学的トランプマジックをよく紹介するが、「なるものはなる」というだけで、数学
                的種明かしはしない。何度かメモをしていたが、「伊東家トランプ」なるものが発売され、そ
                こに数学マジックのやり方も書いてあるというので、トイザラスなどに電話して問い合わせ
                たが、在庫がなく残念に思っていたが、豊田警察署近くのジャスコのおもちゃ売り場に置
                いてあるのを見つけさっそく購入した。定価は1000円で箱の中にはトランプと遊び方カード
                が入っている。数学マジックは11種類ある。冬休みにこのマジックの数学的説明を解明し
                たいと思っている。そして、3年生の学年末考査終了後の消化授業の時に生徒に紹介した
                いと思っている。

               

         時代の流れ   2001 12 18
    
                 12月16日の日曜日、児童館で区の総会が開かれた。そこで,小さな変革が行われた。
                いつもなら、総会の部屋はタバコの煙でもうもうとしているが、この日は誰一人タバコを吸
                っている人はいなかった。黒板には小さく禁煙の張り紙がしてあった。最初に区長が自分
                もタバコを吸うが、これからは児童館では全室禁煙にご協力してくださいと挨拶があった。
                禁煙のせいか総会はいつもの半分に時間で終わった。
                 私の職場でも職員室は禁煙で印刷室の隣に小さなタバコ部屋があるが、昨年まで数人
                の人が利用していたが、現在の利用者はたった一人である。体育教官室では2人ほどタバ
                コを吸う人はいるが、10年程前のことを考えると隔世の感がある。しかしその分未成年者
                と女性の喫煙者が増えているということだが、これも時代の流れなのだろうか。


         パズル2題   2001 12 15

                 先日パズルのHP「torito」(http://www.torito.co.jp/index.html)を見て、面白いパズルを
                見ていたら,敷き詰めパズルに次のような画像と説明文が載っていたので、さっそく注文
                をした。送られてきた作品を職員室で紹介したら、木の持つ暖かさと適度な難度で、たち
                まちみんなパズルの虜になってしまった。親しい人へのクリスマス,誕生日のプレゼントに
                最適ではないだろうか。なお,作者のHPアドレスは
http://witful.net/です。

Pencil Case今、パズルファンの間で評判の製品が登場です。作者自ら製作している
 ものなので、まだまだ知る人は少ないのですが、これは傑作です。4本のエンピツを枠に
 納めれば良いというシンプルな問題なのになかなかうまくいかない! これが、ある日突
 然解けた時の喜び。友だちに見せずにはいられないでしょう。コミュニケーションの輪を広
 げる魔法のツールです。2000円
 Arrow Case好評の「Pencil Case」の作者の第2弾登場。今年行われたIPP(世界パズル
 家パーティー)主催の第1回パズルコンペの優秀賞に輝いた作品です。ワクの中に4つの
 矢印型のピースを納めてください。表も裏も問題になっていて2回遊べます。パズルはあん
 まり好きじゃない、と言うお友だちにも絶対ウケます。パズルの好きな人には、もちろん大
 ウケです。2300円

         2次方程式と三平方の定理   2001 12 09

                  11月30日のサークルで岡崎工業高校の丸山先生が11月24日に行われた私学
                研究会で東海高校の森先生の発表の改良版を紹介していただきました。2次方程
                式と三平方の定理を結びつけた発表は初めてでしたので、大変感動しました。この
                考えはさらに発展させる事ができるかもしれません。面白いアイデアがあれば紹介
                してください。             

 


       ヒカルの碁   2001 11 29

                    先日、3年生の生徒から、囲碁をやろうと声がかかり、授業後、進路室で
                   相手をしました。まだ覚えて間がないので、私には全然歯が立たないことが
                   解ったようでしたが、今まで将棋をやろうという声はかかっても,囲碁をやろ
                   うという声は初めてでした。授業中にも囲碁がどんなものかと質問してくる生
                   徒がいます。原因はテレビ番組「ヒカルの碁」の影響だと思います。囲碁を若
                   い時に覚えるのはとってもいいことだと思いますが、今まで年寄りくさいと思っ
                   ていた若い人たちが囲碁に興味を覚えてくれるのはうれしいことです。それに
                   してもテレビの威力には感心します。


        ベンハムの円盤   2001 11 23

 右の図は『ベンハムの円盤』
といって、この図を厚紙に貼っ
て、中心にマッチ棒をさして回
転させると、ふしぎな事に白黒
の図形から黄色や緑の色が見
えてくる。白黒テレビの時代に
イギリスのBBC放送でこの円盤
を回してカラーを見せたという話
を聞いたことがある。
 右図は厚紙に貼って,中心に
マッチ棒をさして回転させると、
色が消えてしまうというコマです。
 これらのコマをパソコン上で実
験できないかと思いますが、私
はその方法を知りません。どなた
か、知っている方教えてください。

        高木貞治ツアーのご案内  2001 11 11

                    掲示板より・・・広田さんからの連絡です。

                    東京数教協主催・算数数学むかし物語の旅の企画で「高木貞治をたずねて」
                   ツアーがあります。講師には三重大学の上垣渉先生。
                   日時は12月8日(土)から、9日まで。
                   11時30分名古屋駅出発。(東京からは新幹線できます)
                   13時30分岐阜県糸貫町着。高木記念室、糸貫中学校、生家など見学。
                   18時郡上八幡ホテル着。(ホテル積翠園)夕食時郡上の歴史について
                   郡上八幡教育委員長高橋教雄氏のお話。
                   翌9日郡上八幡散策。14時名古屋着。
                   費用20680円(「高木貞治物語」(糸貫町発行)
                   「数学教育者としての高木貞治」(上垣渉)などの資料代も含みます)
                   申し込み問い合わせは市川良さん。 

                   TEL/FAX 03ー3394−3726

                   http://www02.so-net.ne.jp/~iti88pa/takagi1.html


                   このツアーは一昨年山形の小倉金之助を訪ねてに行きましたが、あとの宿舎で
                  の参加者の交流をはじめ、バスの中の講師の話など絶対におすすめの企画です。
                  (ただ残念ながら、私は長野に行く予定があって参加できません。是非参加される方
                  資料をよろしく。)


        プロ棋士誕生   2001 11 07                    

 一昨日,2年生の担任のH先生から、「昨日の日曜日に、うちのクラスの
kが囲碁のプロになる試合があり、1位になってプロになることが出来たよ。」
と、教えてくれた。すごい事ではないか。私は、今年、3年生の担任で、2年生
を全く教えていないので、k君とは面識がない。そこで、話がしたいと担任に
頼み、今日の授業後、40分ほど話を聞いた。k君は小学校3年生の時から、
父親と一緒に囲碁を覚え、近くの公民館で教えている囲碁の強い人の所で
直接、習って上達したという。小学校の5年生ではアマ5段ほどなり、少年少
女囲碁大会に愛知県代表として出場したが、全校大会では早く負けてしまっ
たという。6年生になって中部棋院の院生となり、毎週土,日は名古屋に通っ
て囲碁を打ったという。プロになれるのは今年は東京で3人,中部で1人、関
西で1人か2人という。k君は中部地区で堂々1位となり、来年の4月よりプロ
棋士になる。プロ棋士に合格して一番喜んでいるのはやはり一緒に囲碁を覚
えた父親であるという。現在、k君は土、日以外はもっぱらインターネットで碁
を打っているという。彼の段位は7段である。今後が楽しみなk君である。


       パズル    2001 10 31

                     群馬大学の瀬山先生のHPの『数学談話室』に次のようなパズルが
                    載っている。
                     
福島県の研究集会で話題になったパズルです.
                      問題「同じ数字を何個か使って100をつくりなさい.」
                      これに対して用意された答えは  99+9/9 で9を4個使うものです.
                      これに対して私の見つけた答えは同じ数字を3個しか使わないもの
                      です.ところが,それに対して群馬大学数学科の学生H君が同じ数
                      字を2つしか使わない答えを見つけました.すごいです.答えは?
                      書きません.どうぞご自分で探してください.数字を一つしか使わな
                      い解があるでしょうか。』
                     この問題を、3年生の数学の授業の時に紹介したら、H君が5分もし
                    ない内に  4!×4+4 という解答を見つけてくれた。わたしが見つ
                    けた解答は  (1÷.1)÷.1  と  99.9999・・・  であったが、
                    Hくんの解答のほうがエレガントに思う.しかし、2つは見つからない。
                    どなたか教えてください。


        愛知県教育研究集会  2001 10 28

                      10月27日(土)、愛知県立名古屋西高校において、第50次愛知県教
                    育研究集会が開かれた。数学の分科会のレポートは発表順に@『数学
                    的帰納法の考え方について』(森 靖之・東海高校)、A『入試問題を考
                    える』(広田祥治・岡崎高校)、B『円周率の計算・和算の秘密』(勝野元
                    薫・南山国際中学・高校)、C『読みきり授業』(竹中芳夫・衣台高校)、
                    D『データからみる基本的計算能力について』(飯塚芳生・第二工業高
                    校)の5本でした。時間の関係から仕方のない面もありますが、1本づつ
                    の討議時間が少なかったことと、参加者が30名弱と少ないのが気にな
                    りました。
  


        図書館講座   2001 10 27

                     10月26日(金)の授業後、“図書館ほっとステージ”が開かれた。今回
                    は、文化祭のマジックでも協力していただいた生徒に人気のあるM先
                    生の『デジタルコミック』のお話である。今や、マンガもペンだけで書く時
                    代ではなくなっているようである。原画をスキャナーから取り込み、色を
                    付けていく。影やスポット、雪なども簡単に加えていく事ができる。気に
                    入らなければ、すぐ修正がきく。しかも、場所も取らないし、画質も落ち
                    ない。紹介されたのは、ほんの入門程度だろうが、奥の深さを感じた講
                    座であった。講座終了後も、生徒が先生を取り囲んでいろいろと質問を
                    していたが、いつもの授業とはちょっと違った先生の姿を見て、生徒と
                    先生と話が出来ることはいいものだと感じた。
                    


        マンガ『刑務所の中』   2001 10 22

                     先日、近くの本屋に行ったら、探していたマンガの本『刑務所の中』
                    (花輪和一・青林工藝舎¥1600+税)がありましたので、すぐ購入しま
                    した。このマンガ本は、今年の朝日新聞主催の手塚治虫賞の第1回
                    目の選考で第1位になりましたが、著者が「『誠に勝手ではございます
                    が、マイナーマンガ家を自負する私といたしましては、どのような賞で
                    あってもお受けする気持ちはありません。今回のノミネートは身に余る
                    栄光ではございますが、どうかご理解いただけますようお願い申し上
                    げます。』ということで辞退した作品です。本屋に行くたびにチラチラと
                    探していたのですが、なかなか見つからずあきらめかけていた所でし
                    た。作品は著者の体験を元に書かれたものですが、刑務所の中の様
                    子がとてもリアルに書かれています。興味のある方はぜひ一読をおす
                    すめします。
                


        再発     2001 10 17

                     最近、疲れやすく、胃の調子が悪いので、1時間目の試験監督を終え
                    てから年休を取って、加茂病院に行く。1時間以上待たされ、診察を受
                    けると、今から胃カメラで検査をしましょうといわれ、心の準備がなかっ
                    たので少しドギマギするが、明日休まなくともすむと思えばいいかと思い
                    直す。胃カメラの管を入れるときはいつも苦しい思いをするが、検査は
                    20分程で終わり、昨年、吐血して入院したのと同じ十二指腸潰瘍の再
                    発であると言われた。しかし、症状は比較的軽いので薬をきちんと飲み、
                    食事に気をつけるように言われる。会計では初診料2000円を含めて8000
                    円近く支払った。(いつから初診料が2000円にもなったのだろうか)病院
                    の会計には3年前の教え子が元気に働いている姿を見て、少し元気を
                    取り戻した。


        『気まずい二人』(三谷幸喜・角川文庫) 2001 10 10

                      対談集といえばゲストの良いところを引き出し、さらに隠れた一面をも
                    紹介した本であることを期待する。ところがこの本は脚本家で、最近は映
                    画監督でもある三谷氏が様々な女性(アナウンサー、女優、歌手など)と
                    対談した内容を収録されている本であるが、三谷氏は上り性の上、話下
                    手であるので、対談の途中で会話が途切れ、気まずい雰囲気となる。そ
                    んな様子がひしひしと伝わってくる本です。まえがきには、「初対面の相
                    手と、なかなか打ち解けられない人、特に女性と会話するのが苦手な人
                    は、ぜひこの本を読んで、勉強してください。」とある。三日もあれば充分
                    読み終えることの出来る本であるが、妙に心に残る本である。あとがき
                    にはこの本には収録されなかった人が3人いる。2人は月刊誌には連載
                    されたが、本にするのは罷りならんと事務所からダメが出て泣く泣くカット、
                    さらに、一人は対談中とてもお怒りになり雑誌にも載らなったとある。ゲス
                    トが誰であったか、気になる。 


        ビデオ上映会  2001 09 29

                      授業後、LL教室で文化祭に3年有志でやった『マジック』のビデオ上映
                    会を開いた。土曜日の午後にもかかわらず、用事のある数名を除いて、
                    特別出演のM先生も含めてみんな気持ちよく参加してくれた。お菓子とジ
                    ュースを飲みながら、一人一人の迷演技を見て笑い、拍手をして楽しい
                    ひとときを過ごした。
                     文化祭といっても生徒からは「フリーマーケット」とか「休憩所」といった
                    発想しかでてこないと嘆く前に教師が少しアイデアを貸せば、こちらの思
                    っている以上のものを生徒は作ってくる。生徒の中にあるある種のこだわ
                    りや柔らかな発想にはいつも驚かされる。今回も一番驚き、楽しませても
                    らったのは私であったと思う。


       体育大会   2001 09 26

                      晴天の中(一日中雲がなかった)体育大会が行われた。私の勤務校で
                    は3年前から縦割りの3クラス9団の対抗で行われる。3年生がリーダーと
                    なって1,2年生を引っ張っていくという事になっている。クラスの中にうま
                    く1、2年生を引っ張っていくリーダーがいれば担任は楽だが、そうでない
                    場合は担任がリーダーとなって軌道に乗るまで引っ張っていかなければ
                    ならないので大変しんどいことになる。生徒に任せておけばよいという声
                    もあるが、応援やマスコットが出来なかった場合、自分のクラスだけでは
                    すまないので手抜きはできない。また、9月は就職試験もある。その結果
                    に担任は一喜一憂する。10月に入れば推薦入試も始まるので生徒の調
                    査書も書いておかなければならない。そんなこんなで、9月の文化祭、体
                    育大会が終わると3年の担任は少しほっとする。

                         今年度の最優秀の応援とマスコット
  


          マジック、文化祭最優秀を取る  2001 09 21

                     夏休みから3年生の有志で取り組んできたマジックが文化祭で最優秀
                    を取る事が出来た。出し物は念力による風船割り、マジックスクリーン、
                    超記憶紙、胴体切断箱、変身箱、チャイニーズ・ステッキなどである。
                    その中でも胴体切断箱のマジックは、真ん中の胴体部分を移動した時、
                    体育館全体からどよめきが起きた。マジック終了後、胴体切断箱の製作
                    の中心となって取り組んできたN君は「冷やかしの野次を言っていた3年
                    生から『どうしてだ!!』という声がしたのには感動しました。」と語っていた。

                 


        テレビ衛生中継  2001 09 14

                     アメリカの貿易センタービル旅客機激突の衝撃のニュースを同時刻に
                    日本の茶の間で見ることができるのは今では当たり前の事であるが、日
                    米間でテレビ衛生中継が行われたのは1963年の11月23日早朝であった。
                    その日、好奇心の強かった私は朝早く起き、テレビの前に座ってどんな画
                    像が送られてくるか、ワクワクしながら待っていた。そこに飛び込んできた
                    のが、ケネディ暗殺の報道で、アナウンサーがなんともやりきれない声で
                    この事実を伝えていたことを思い出す。世界は動いている事をこの時ほど
                    実感した事はなかった。                    


        マジックA     2001 09 08

                     今日も朝10時から文化祭の出し物のマジックの道具作り。このグループ
                    は私が担任しているクラスではなく、文化祭でマジックをやらないかと私が
                    希望者を募って集めたグループなのでいやいややらされているという感じ
                    がなくて大変気持ちがよい。今年初めて文化祭を頑張っている気がすると
                    言い出すものもいる。グループの中にはマジックと関係ないイスを作りだ
                    す者もいるが、それもいいかと認め合っているのもいい。だまっていると
                    いつまでもやりそうな雰囲気だったので、4時には終わろうと言って終了し
                    た。

                  


        パソコンの授業   2001 09 04

                     今日、数Bの授業でパソコンを使う。ほとんどが初心者なので今日はパ
                    ソコンの電源を入れ、Wordを開いて、また閉じるという事だけをやったが
                    大変疲れた。生徒は19名で、一人1台づつノートパソコンを使えるので、実
                    に楽しそうであるが、私自身があまりパソコンをよくわかっていないので、
                    ちょっとトラブルが起こると対応に追われて、全体の説明がおろそかにな
                    ってしまう。これから先が思いやられるパソコン実習初日でした。


        マジック    2001 09 01

                     文化祭に舞台でマジックをやるため、夏休みからマジックの道具を作っ
                   ている。今日は胴体切断のマジックに登場してもらう先生にサイズ合わせ
                   をする。生徒たちは楽しんで作っている。

                   


        力量講座   2001 08 29

                     第17回 愛高教 力量講座の数学分科会に参加する。講師は『微分の
                   ひ・み・つ」、「積分のい・づ・み」(三省堂)などの著者の黒田俊郎先生で
                   ある。先生は昨年、都立高校の教員を定年退職され、今年の4月から
                   武蔵工業大学で数学教育法を教えて見える。今までの長い教員生活で
                   培ってこられた財産を教授されている。今回はそのエッセンスを学ぼう
                   というものである。
                    講座の内容は2つ。@ 生徒に問題を作らせる授業をする中で生徒に
                   教えられた問題 A 『簡単にできる実験』と『簡単につくれる工作・教具』
                   です。淡々と話をされる中にも、それにまつわる生徒のエピソードが盛り
                   込まれ、とても有意義な時間でした。(もう少し詳しい内容はサークル通信
                   16号に書く予定です。)

          

 


           NHK人間講座『天才の栄光と挫折 数学者列伝』が面白い  2001 08 27

                     昨日、昼前にふとつけたNHKの「あなたのアンコール」というテレビ番組
                   に釘付けになってしまった。天才ニュートンの生涯の紹介をしていたのだ
                   が、業績の紹介よりも生まれ育った風土や人間性にスポットを当てた大変
                   興味深い内容だったからである。大学の先生がNHKで話をすると、あまり
                   面白くない事が多いが、この内容は講師の藤原氏が数学を志してから、ず
                   っと神様のように思っていた人物でも、栄光と同時に深い挫折があることを
                   知り、神様でなくなったという思いを素直に語っているからだろう。この元の
                   番組はNHK教育テレビの人間講座『天才の栄光と挫折 数学者列伝』で、
                   再放送、再々放送もあり、再々放送は9月8日(土)の午前1:15〜1:45
                   からあるので今からでもビデオにとって見ることができる。それにしてもこの
                   ような番組が視聴者のリクエストからアンコールされることはめずらしいこと
                   ではないだろうか。テキストも現在、書店で売られています。
                     講師の藤原正彦氏はお茶の水女子大学の教授ですが、『若き数学者の
                   アメリカ』、『心は孤独な数学者』(新潮文庫)など数学や教育にまつわるエッ
                   セイをたくさん書いています。なお、藤原氏の両親は作家の新田次郎と藤原
                   ていです。  


            9.9%   2001 08 26

                     9.9%とはなんの数字だと思いますか。これは、プロ野球の巨人戦の
                   テレビの視聴率だそうです。今までは悪くても15%を維持していた視聴率
                   が今や、夏休みといえども10%も取れなくなってしまったということです。
                    読売巨人は自分のチームが少し勝てなくなるとすぐ野球規則を改正し、
                   金をつぎ込んで、他チームの有力選手を引き抜いてチームを強くしようと
                   する。(それでも勝てないのが、スポーツの面白いところではあるが・・・)
                   他球団はそのおこぼれに預かろうとする。これでは野球が面白くなくなる
                   のは当然である。プロスポーツの理念が全くなく、自分の新聞の売上しか
                   頭にないオーナーに牛耳られている日本のプロ野球に未来はない。


           本の紹介 『将棋の子』(大崎善生・講談社)   2001 08 11

                     プロの将棋指しになるには、日本将棋連盟の奨励会に入り、4段にな
                   らなければならない。町の将棋道場で小学生ですでに3段、4段となり、
                   道場では敵なしとなった子供が名人を目指して入門するのが、奨励会で
                   ある。そこでは普通6級から始まり、勝ち進むと級が上がる。第1の関門
                   は23歳の誕生日までに初段になること。それをクリアーできなければ、
                   もの心ついたときから目指し、信じてきた道は閉ざされてしまう。第2の関
                   門は26歳までに4段になること。これが1番難しい。3段リーグは30名ほ
                   どの将来名人を目指す若者がリーグ戦を戦い、1年に2回、1回につき2名
                   が4段、すなわちプロに昇段できる。この厳しい世界で羽生、谷川といった
                   有名棋士は軽々と4段の壁をクリアーしていったが、年齢制限にかかって
                   小さい頃からの夢を断ち切られた者も多い。著者は長く将棋連盟に勤め
                   雑誌『将棋世界』の編集長をしながら、多くのプロ棋士を断念した若者を
                   見てきた。そうした多くの若者のその後の生き方を描いている。特に著者
                   と同じ故郷札幌の道場で天才少年と言われた少年の生き様は胸を打つ。


         美術展     2001 08 11

                    2年前の卒業生A君が愛知芸術文化センターで展覧会を開いていると
                   3年の時の担任だったK先生に聞いたので、出かけていった。会場は愛
                   知芸術文化センターB2の奥まった部屋であった。高校時代に絵画の塾
                   に行っていた仲間と部屋を借り、みんな思い思いの作品を展示している
                   とのことだった。作品の良し悪しはよくわからないが、A君はテーマ『YU−
                   EN 2001』に合わせて、遊園地で撮った連続写真を展示してあった。カン
                   ボジアで撮った写真も見せてもらったが、将来は報道写真家になりたい
                   といっていた。しばらくぶりに見る彼の成長ががまぶしく見えた。

                   


        サークル通信が見えない   2001 08 09

                   『数学教室9月号』(国土社)に、図書館講座でトランプマジックを行い、
                  大変好評であった。そのネタを知りたい方ははHPのサークル通信6号
                  を見てくださいと書いた。ところが、それを見た岡山の中学校の先生より、
                  そのページが見えないというメールを頂いた。さっそく調べた所、こちらの
                  単純なミスで見えなくなっていることが解りました。申し訳ありませんでした。


        全国大会B   2001 08 08

                   全国大会でめずらしいコマを買った。左のコマは半径のちがう2個の半球
                  が中心をずらして貼り付けてある。回すと小さい半球が上になったり、下に
                  なったりしておもしろい回転をする。右のコマは回すと上から見るとドーナツ
                  のような形となり、赤か黄色が見える。こうしたおもちゃを購入できるのも全
                  国大会の楽しみである。

                  

        全国大会A   2001 08 07

                   数教協の全国大会に参加した時の楽しみの一つに自費出版の本の購入
                  がある。今回も『数学通信』(広島県私立中・高等学校数学研究会)、『折り
                  紙教育について』(東京・堀井洋子)、『手にノートパソコンを持って数学の
                  野原へ!』(岩手・宮本次郎)などの本を購入した。これらの本はこういった
                  大会でしか手にはいらないのでいいと思ったものはすぐ購入するようにして
                  いる。西三数学サークルも『数楽の教材集』、『サークル通信第3号』、『教具
                  と教材』などの本の売上が10万円ほどあった。


        サークル通信  2001 08 06

                    サークル通信14号(北陸数教協 30周年記念集会)および、サークル
                  通信15号(2001 数教協 全国研究大会・鳥羽大会)が出来ました。


        全国大会   2001 08 05

                   8月2日(木)から4日(土)まで、数教協の全国大会に三重県の鳥羽市
                  に行ってきました。今年の大会は1日目の記念講演『総合学習を数学に
                  どう生かすか』(京都大学・上野健爾氏)、教具展、2日目の分科会、自
                  由交流、地区交流、3日目の数楽アラカルトと全部に参加しました。途中
                  居眠りもありましたが、充実した3日間でした。

  記念講演をする上野健爾氏 

 教具展で確率パチンコを説明
する竹内さん

数楽アラカルトの宮本次郎さん

  


        折り紙建築   2001 08 01

                   北数協30周周年記念大会に、下の画像のように、折りたたまれた紙
                  を広げると、右のような球の中にハートの中に矢が入っているみごとな
                  折り紙建築を100円で販売していました。作者は高校集会でも講師とし
                  てお呼びした守さんです。


       北陸地区数教協30周年記念集会     2001 07 30

                   7月28日(土)、29日(日)と北陸地区数教協30周年記念集会に山中
                  温泉に行ってきました。30周年と言う事で全国から北数協に関わった人
                  がたくさん参加され、素晴らしい大会でした。私が参加した中では中学校
                  の出口陽生先生の『実験できる数学<落下運動の世界>』はすばらしい講
                  座でした。出口先生は仮説で活躍の先生です。授業書は大変よく練られ
                  おり、こんな授業ならば生徒は授業を楽しむ事が出来るだろうと思いまし
                  た。詳しくは「西三数学サークル通信』に書きますので、そちらをご覧下さ
                  い。最近、人の話を聞いてあまり感動することが少なかった中で、数学の
                  講座で感動できた事はうれしいことでした。


        不在者投票    2001 07 24

                   7月28日(土)、29日(日)と北陸地区数教協30周年記念集会に参加
                 するため、夕方、不在者投票に出かけた。不在者投票は今度で3回目に
                 なるが、何を持っていったらよいか忘れてしまったので投票用紙、免許証、
                 印鑑を持って出かけた。まず、投票用紙を係りの人に渡すと不在者投票
                 の理由を書く紙を渡される。氏名、住所、生年月日を記入して、市外地へ
                 の旅行欄に〇をつければ終わり、本人かどうかの確認はなし。2重封筒の
                  投票用紙を渡され、記入すれば完了である。手軽に出来るのはよいが、
                 本人の確認をしなくてもよいのかちょっと不安を感じた。
 


         愛高教 力量講座    2001 07 23

                  8月28日(火)13:00〜29日(水)12:00まで『愛高教 力量講座』
                 が開かれます。29日(水)の『教科別分科会』には黒田俊郎先生が講師と
                 して見えます。演題は『「微分の秘密」から「塩が教える幾何学」まで生徒と
                 共に教える数学の教材』です。くわしくは『お知らせ』をご覧下さい。


        ザンビアからの手紙   2001 07 22

 アフリカのザンビアにいるkさんから手紙が届きました。
kさんは静岡の出身で地元の大学(英文科)を卒業した
後、数年間会社に勤めていましたが、それだけでは満
足できず、高校時代から好きだった数学で青年海外協
力隊員となり、ザンビアの高校で数学を教えていました。
3年の期限が過ぎてからは地元の公立の教員となり、ま
た同僚の青年と結婚して、現在1歳5ヶ月になる男の子
の母親でもあります。彼女は今年からイスラム教ベース
の私立校に替わりました(給料は3倍になったそうです)。
さらに、日本人補習校(土曜2時間)でも中1の生徒を教
えているそうです。また、6月の日食はとてもきれいに見
え、感動的であったとありました。

        高校野球   2001 07 20

                   写真部の生徒を連れて高校野球の応援に行く。真夏の炎天下、選手た
                 ちは堂々と戦うが痛いところでエラーが出て、コールド負けとなる。試合後、
                 キャプテンが声を詰まらせ、泪を拭きながら応援に来てくれた人にあいさつ
                 をしたが、試合の結果よりも3年間一つの事に打ち込め、最後に泪できる
                 体験がこれからの財産になるのではないだろうか。
                 

 

  


 

       記念切手   2001 07 17

             

  数教協の全国大会の参加費の
振込みに郵便局へ行ったついでに、
記念切手を購入した。
 7月2日に発行された『クルマの
町豊田』の切手である。私は切手
を集める趣味はないが、外国に出
す郵便物には出来るだけ記念切
手を貼って出すようにしている。
  私も外国からきた郵便物に美し
い切手が貼ってあるとうれしく思う
から、今度出すときはこの記念切
手を貼って出そうと思っている

       ひまわり    2001 07 14

               同僚のK先生より食用のひまわりを頂いた。ひまわりには右回りと左回りの螺旋
             があり、その数は連続するフィボナッチ数となっていると言われていますが、この画
             像で数える事は難しそうです。ところで、ひまわりの種はどのようにすれば食べる事
             が出来るのでしょうか。ご存知の方は教えてください。


        折り紙で2次曲線   2001 07 08

               紙を折り、その折り目に線を引いていく事で楕円や双曲線を表すことが出来る。
             @ 丸い紙の縁から2cm程中に点をとり、その点と円の縁とが重なるように折る。
             折り目に線を引く。線を円の縁一周すると楕円が現れる。
             A トレーシングペーパーに円を書き、円の外に点を取る。@と同じように円の縁
             と点とが重なるように折っていき、折り目に線を引けば、双曲線が現れる。
              こんな暑いときは、折り紙の数学をすると、生徒たちはおしゃべりしながら楽しく
             数楽に取り組んでくれます。


       猛暑    2001 07 04

              まだ、梅雨が終わってないと言うのに連日の猛暑である。わたしの勤務校では本日
             まで、1学期の期末考査が行われたが、生徒は暑さのため思考力が鈍るのか、試験
             終了のチャイムがなってもしばらくボーとしている生徒も見られる。教員も教室の中は
             暑いので、半分廊下に身体を出して監督をしている。職員室に戻ってもクーラーはま
             だ付いていないので(今年取り付けられる)、冷たいお茶ばかり飲んでしまい、早くも
             夏バテしそうである。全館、冷房のついているところがうらやましい。